• mason G

独り言

最終更新: 2018年12月17日


「ブログを毎日更新し続けることが大切です」


というアドバイスを受けたのですが、不精な私には到底無理なことでして。。。

しかも、商品に関係ないことは書くな、ということなので、

ほぼ、絶対無理。


せめて、2日に1回なら更新可能かな?

とも思ったのですが、私事でも記事にしない限りそれも無理です。


ですので、適当な独り言を書いていきたいと思います。

更新しないよりはいいかな?

ということで、半世紀を生きぬいたオヤジの独り言です。

正直、興味のない方には雑音です。スルーしてください。




私は、趣味を全力でやるのが大好きです。

子供の頃、冬の海で

大人がサーフィンに興じる姿を見て、海大好き少年だった私は、

冬でも海に入って遊んでいる姿に憧れ、

「大人になったら絶対サーフィンをやる!」と心に決めました。


そして、車にのれる歳になった18の私は、憧れのサーフィンを始めました。

大好きなサーフィンを大好きな阿字ヶ浦

(東洋のナポリと言われた美しい海岸でした)で楽しんでいたのですが、

ナント、港開発工事で阿字ヶ浦に波が立たなくなってしまいました。

物凄くガッカリして、海を見るのも辛いくらいになり、サーフィンから離れました。


仕方なく、サーフィンを忘れるためにスキーを始めました。

不純な動機で始めたスキーでしたが、かなり真剣にやりました。

イントラの資格を取るくらいに本格的にやったのですが、

脳裏に浮かぶのはサーフィンのことばかり。


あるとき(まさに下画像のとき。私のシュプールです。)

1m以上もある新雪の40度を超える斜面(知る人ぞ知る岩鞍の40度)

を滑走していた時、


その浮遊感に「まるでサーフィンしているみたいだ。最高〜!」

と思いました。

そして、それと同時に、サーフィンを再開することを決めました。

自分の心に嘘をつけなくなった瞬間でした。


スキーは今でも大好きなんですが、人生は一回。

本当はサーフィンが好きなんだから、サーフィンをするべきなんだと。


スキー道具はすべて処分して

サーフィンを再開しました。

一緒に遊んでくれたスキー仲間には申し訳ないのですが、後悔はありません。

だって、海が大好きなんです。


15年以上離れていたせいで、最初は全く上手くいかなかったサーフィン

でしたが、再開して4年経った今では、楽しくやるくらいには回復し、

サーフィン仲間もできて、「人生は一回、サーフィンを再開してよかった。」

と思っています。

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